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配布形態をどうするか

例の麻雀ゲームですが、配布形態をどうするかあれこれと悩んできました。結論としては全面オープンソースでいこう!と言う事にしようと思います。あわよくばお金儲け出来ないかなーとかいろいろと考えてみましたが、そんなに簡単にお金儲けできるもんでもないですし、ケチケチと課金して自分の作ったプログラムが広まらない…というのはなんだか悲しい気がしたからです。

 

 

オープンソースの麻雀ゲームって見たことないので、もしかしたら本邦初になるかもしれませんね、というところでシェア拡大を狙います。

 

まだ、ライセンスをどうするかは決めてません。著作権を放棄するつもりはないですし、無秩序な改造コードが出まわるのは本位ではありません。GPLが一番メジャーなライセンスですが、私はGPLがあまり好きではないのでたぶん別のライセンス(BSDとか)にすると思います。

鷲巣麻雀実装

image

早くもガラス牌ルール(通称鷲巣麻雀)に対応させました。まうじゃんプラグイン『アカギ』と組み合せるとなかなかいい雰囲気が出ることを確認。まだハイテイや流し満貫にすら対応していないというのに!そこがkackyクオリティw

 

当初から仕様というか目標に盛り込んでいただけに割とすんなり対応出来ました。仕様に盛り込んでいた部分というのは牌に種類や数字だけでなく、牌にIDを振っていること。これを行っておけば、どれが見えない牌かを簡単に判別できるので処理が非常に楽です。それだけではなく、赤ドラの判定も非常に簡単にできるはずです。

 

 

昨日、友人とテストプレイしましたが非常にエキサイティングでした。アカギがめっちゃチートイと見せかけて三暗刻とかやってきたりして待ち読みに非常にハッスルしてました(*゚e゚)=3ハッフンハッフン

 

まだ、透けて見える牌がたまにソートされていなかったり、ツモ牌が透けない牌でも半透明になっていたりとちょこちょこバグが散見されたので、直していきます。

 

最近はプログラムを書きすぎたので、今日はちょっと休もうかなと思います。

うっかり者のコンピュータ

つい魔が差して麻雀のAIなんぞ作ってみようと思ってみたりする。まだ、強くなりそうという感触はないのだけれども、とりあえず評価関数の計算の練習でもしようかなといった軽いノリで作り始めた。でもこれがこれが非常に大変。。牌のデータをいろいろとやり取りするだけでも死ぬほど苦労したorz

 

 

しかも、どうやってデバッグしたらいいのかよく分からない。。なにせこれが正しい打牌だ!なんて正解はないのだから。。

 

 

まあ、とにかくコンパイルは通ったので『まうじゃん』で動かしてみることにした。初めのうちはちゃんと字牌を切ったりしちゃったりして結構まともな打ち方をしてくれたので意外となんちゃってでも行けるものだななんて思っていたが、もう少しでテンパイってときにおもむろに面子をぶった切ってくれちゃったりして悲しくなりました。。・゚・(*ノД`*)・゚・。今のところはうっかり八兵衛なみの雀力ですイエーイ( ´∀`)ノ

 

うーむ、やはりそこら辺がデバッグのしどころかぁ。正直言ってどこをどう直したらいいのかもよくわかりません。。

 

 

そんなことより早く麻雀ゲームの方を完成させろ?ごもっともですorz

こんな感じの麻雀ゲーム作ってます

麻雀ゲームスクリーンショット

とりあえずスクリーンショットだけ投稿してみます。

 

プロフィールにも書いた通り、こんな感じのネット麻雀ゲームを作ってます。かなり本格的な麻雀ゲームです。まだデバッグ用のメッセージとかを表示させていたり、未完成な部分も多いですが、土台となるぶぶんはほぼ完成の域に達しています。

 

もちろん、イカサマなしです。作った本人が言っているのですから間違いありません。

 

設計の全体像はおいおい明らかにしていきたいと思いますが、サーバー側を単なるCGIで動かしているところが売りです。rubyが動かせる環境であれば、月額200円のレンタルサーバーでもネット麻雀の環境が立てられます。しかもそこそこのパフォーマンスで。友人とテストプレイしていてもそれほど苦にならないレベルまできました。

 

もちろん、こんな貧弱な環境では何十もの同時のセッション数では耐えられないとおもいますけど。しかし、通常ネット麻雀ゲームには月数百万~数千万の設備投資や人件費がかかりますから、かなりの価格破壊が図られるのではないでしょうか。

 

CGIということはすなわちhttp(あるいはhttps)を使って話すことになるので大抵のファイヤーウォールは越えられると思います。

 

ただ、私はこんな技術的な発展だけではつまらないと思っているので、このゲームにしかないオモシロ要素をもっと加えていけたらなと思っています。どうぞ今後の開発の推移を見守っていただけたらと思います。

プロフィール

kackyt

Author:kackyt
かつては携帯ゲームで名を馳せたプログラマー。
現在は田舎の某メーカーで会社勤め。
趣味は投資、麻雀、マラソン、プログラミング。

ブログ名の由来はマラソン+プログラミング

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